小倉への出張に前泊が必要でしたので、門司港に足を延ばしてみました。
15年ほど前にを訪れた際は、駅前を車で通り過ぎただけでしたので、是非じっくり歩いてみたいと思っていた門司港です。
門司港駅
駅としては、全国で唯一、国の重要文化財として指定されているそうです。
大正3年に建てられた、九州で最も古い木造駅舎。
旧門司三井倶楽部
中には、アインシュタイン博士が宿泊された際の部屋が再現されています。
なんともシックで、優雅な気分に浸れるお屋敷です。
関門海峡の夕景
7階のレストランから、とってもキレイな夕焼けが見れました。
食べ終わって、下に降りてカメラを構えた時には、太陽が隠れてしまっていましたが・・・。
レストランで頂いたのは、
門司港の名物B級グルメの
「焼きカレー」
夜の門司港駅
ライトアップされると、一段とレトロ感もアップ!
宿泊した、門司港ホテル。
ホテル イルパラッツォの設計者でもある、アルド・ロッシによる設計と知り、その洗練されたデザインに納得。
インテリアも、門司港を意識した色使いや空間構成が素敵で、是非また泊りたいホテルとなりました。![]()
他にも、たっくさん見どころ満載の門司港レトロ。 歩いて回れる範囲内に観光スポットが点在しているので、有難いですね。 カップルにも、ファミリーにも、オススメ◎の門司港です。











