今日は、『英国王のスピーチ』を観に行ってきました。
なんと、3月末に引き続き、2回目の鑑賞でした。![]()
前回、友人と観に行ったのですが、とても良かったので、今回は夫を連れて同じ映画館へ。
というのも、この2週間は、かなり英会話レッスン漬けだったので、その成果も試したくて・・・。
う~ん、本当にいい映画です! 2回目は、さらに深く感動して、最後は涙してしまいました。![]()
エリザベス女王の父、ジョージ6世の実話に基づいた、吃音症を克服していくストーリーですが、ジョージ6世とそのスピーチコーチを務めるオーストラリア人、そして妻との深い信頼関係に心打たれます。
あくまでも対等の関係を貫く、コーチとクライアントとの間柄は、本当にお手本モノです。
そして、私の英会話力(特にリスニング力)も、いくらかアップしていることも実感できました。 さすがに、毎日3~4時間も英語を耳にしたり、口にしたりしていると、慣れてくるものだと、よく分かりました。
とはいえ、まだまだ字幕なしで理解するのは難しそうです。
さらに、研鑽して、字幕なしで洋画を理解できるようになりたいものです。
『英国王のスピーチ』は、British Englishを耳にするためにも、オススメです。

