今日は、NLPプラクティショナーコース(再受講)第7日目でした。
今回、扱ったのは、ミルトンモデル、メタファー、スウィッシュ・パターン。
どれも無意識にアクセスするスキルですが、特に印象的だったのは、ミルトンモデル。
ミルトン・エリクソンの催眠療法をもとにしたスキルですが、言葉の使い方をあいまいにするとか、声のトーンをおとしてゆっくりめに話す、など、大変興味深い特徴があります。
一番大切なのは、相手(クライアントなど)の呼吸に合わせてペーシングしながら話す、ということ。
これは、コーチングやカウンセリングでも大事なことですね。 相手の呼吸にあわせて、というのは、これまであまり意識していなかったように思うので、今後は注意してやってみたいと思います。 ただ、電話だと、より聞き耳を立てて、相手の呼吸を感じないといけないですね。(~_~;)
うーん、それにしても、やっぱりNLPは奥が深い。 しっかり、おさらいしていきたいと思います。





